本課程の学部4年生が学会講演会でベストプレゼンテーション賞を受賞

先端理工学部 機械工学・ロボティクス課程,4年生の田中駿佑さん(指導教員:森正和准教授)が,「日本機械学会 関西支部 2024年度関西学生会卒業研究発表講演会」において,「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました.

受賞概要
受賞名:ベストプレゼンテーション賞
発表者:田中 駿佑(学部4年生)
発表日:2025/3/18
題 目:両面複動式摩擦攪拌点接合法によるA6061アルミニウム合金の組織制御
発表概要: 固相接合法である摩擦攪拌接合を材料の表面改質に応用した摩擦攪拌プロセス(FSP)は,材料の表面改質が可能です.しかし,材料の板厚方向の改質は難しいため,材料の板厚方向の改質法として両面複動式摩擦攪拌点接合(DFSSW)に着目しました.本研究の目的は,DFSSWの施工条件がA6061アルミニウム合金の板厚方向の微細組織変化に及ぼす影響を明らかにすることです.